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こんにちは、真理です♪
昭和レトロなものって、どうしてこうも懐かしい気持ちになるんでしょうね😊
昔の雑貨や家具、テレビのCM、そして化粧品。
先日、ふと思い出したものがありました。
それは……「ポンズ」!
子どもの頃、おばあちゃんの家に遊びに行くと、鏡台の上にいつも置いてあったんですよね。
「鏡台」って今は言わないわね。
今は「ドレッサー」ね😆
おばあちゃんの鏡台にいつもあった「ポンズ」の化粧品
おばあちゃんの部屋にあった、昔ながらの鏡台。
引き出しには化粧品や小物が入っていて、鏡の前にはブラシや瓶、クリームの容器なんかが並んでいました。
その中に、いつもあったのがポンズ。
子どもの私にとっては、お化粧品というだけで、なんだか大人の世界をのぞいているような気分。
おばあちゃんが鏡台の前に座って、お肌のお手入れをしている姿も思い出します。
今考えると、あの鏡台の上には昭和の暮らしがぎゅっと詰まっていたんですね。
懐かしいなあ~
ポンズって今でも売っているの?
そんなことを思い出したら、急に気になってきました。
「そういえば、ポンズって今でもあるのかな?」
さっそく探してみたところ……ありました!
ただ、私が子どもの頃に見ていたものとは、パッケージの印象がずいぶん違っています。
あれ?こんな感じだったっけ?
昔の記憶では、もっと昭和らしい雰囲気だったような気がするんだけどなあ。
もちろん、長い年月が経てばパッケージも変わりますよね。
でも、昔から知っている商品を見つけると、ちょっとした同窓会のような気分になります。
「おお!まだ頑張っていたのね!」なんて(笑)。
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ポンズのコールドクリームは昔から人気だった!
実は、ポンズの歴史はとても古いんです。
ユニリーバの公式資料によると、ポンズの始まりはアメリカ。
美容液「ポンズ エクストラクト」の改良を重ねて、コールドクリームが誕生したそうです。
日本でも、戦後の時代にポンズ コールドクリームの小瓶がCMをきっかけに広まりました。
当時は200円の小瓶が普及し、「コールドクリームといえばポンズ」といわれるほど親しまれていたそうですよ。
今のように化粧品の種類がたくさんある時代ではなかった頃、ポンズは多くの女性にとって身近な存在だったんですね。
おばあちゃんの鏡台にあったのも、そんな時代の名残だったのかもしれません🥰
昭和の化粧品には、思い出まで詰まっている
50代になった今、昔の化粧品を思い出すと、商品そのものだけでなく、その頃の風景まで一緒によみがえってきます。
おばあちゃんの家の匂い。
鏡台の前に並んでいた化粧品。
引き出しに入っていた小さなアクセサリー。
今ではもう見かけなくなったものもあるけれど、記憶の中ではちゃんと残っているんですよね。
昭和レトロな化粧品を調べていると、次から次へと懐かしいものを思い出してしまいそうです。
ああ、こうなると昔の化粧品のパッケージをもっと見たくなってきた!
懐かしさに浸っていたら、あっという間に時間が過ぎちゃいそうですね😊✨
昔を懐かしみながら、今の新しいものにも興味津々。
これからも、そんな好奇心を大切にしていきたいと思います♪
いつも応援ありがとうございます💐
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