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ねこまんまは行儀悪い?
みなさん、「ねこまんま」って食べたことありますか?
ごはんにお味噌汁をかけていただく、あれです!
実は私、ありますよ~!
だって、おいしいんですもの(笑)。
ところが、最近こんな話題を見かけたんです。
「ねこまんまは行儀が悪いの?」
そうかもしれないけど~おいしいのに😢
今回は、そんな懐かしいねこまんまのお話です。
そして、ねこまんまよりも私が思い出す、昭和の朝ごはんの思い出も書いてみたいと思います♪
ねこまんまは行儀悪い?なぜそう言われるのかしら
ごはんにお味噌汁をかけて食べたことがある方いますよね~?
私はあります!
お味噌汁をごはんにかけると、だしのうまみがごはんに染み込んで、おいしいんですよね😋
ところが、昔は「そんな食べ方をしたらダメ!」なんて言われることもありました。
ねこまんまは行儀が悪い、という考え方ですね。
でも、なぜ行儀が悪いと言われるのでしょう?
理由のひとつとして考えられるのが、別々に盛りつけてあるごはんとお味噌汁を混ぜてしまうこと。
きちんと食事をする場では、ごはんと汁物をそれぞれ器でいただくのが一般的ですよね。
それを一緒にしてしまうと、見た目が崩れたり、手軽に済ませているように見えたりする。
そんなことから、行儀が悪いと思われてきたのかもしれません。
でもね、
もちろん、食事のマナーは大切だけど・・・
人と一緒に食べるときは周りへの配慮も必要ですが、家で自分が食べるごはんくらい、気楽に楽しんでもいいんじゃないかしら?
ねこまんまには、ねこまんまのおいしさがあるんですもの!
昔はお母さんが作ってくれた!みそ汁のおじや
そして、ねこまんまの話題から、私が思い出したのが子どもの頃の朝ごはん。
それは、前の晩に残ったお味噌汁で、お母さんが作ってくれた「おじや」です。
これがね、すごくおいしかったんですよ!
朝起きると、お鍋から湯気がふわ~っと立っていて。
昨夜の残りのお味噌汁にごはんを入れて、コトコト温めて、
そこに卵を落として、全体になじませて……。
もう想像しただけで懐かしい!
特別な材料なんてありません。
前の晩のお味噌汁と、ごはんと、卵。
それだけなのに、朝の冷えた体に温かさがじんわり染みていくような感じがしたんですよね~
子どもの頃は、そんなにありがたいことだとも思わずに食べていたけれど。
今思えば、お母さんの知恵が詰まった、やさしい朝ごはんだったんだなあと思います。
忙しい朝に、わざわざ一から料理を作るのは大変ですものね。
残ったお味噌汁を使って、家族のお腹を満たしてくれる。
しかも、おいしい!
お母さん、ありがとう~!
……って、今になって感謝しております😢
おじやの作り方は簡単!みそ汁の残りで作ってみよう
そんな懐かしい味を、久しぶりに食べたくなってきました。
作り方は、とっても簡単!
材料(1人分の目安)
残ったお味噌汁:1人分
ごはん:茶碗1杯程度
卵:1個
お味噌汁に具が入っていれば、そのまま使えます。
豆腐、わかめ、大根、にんじんなど、具だくさんのお味噌汁なら、さらにうれしいですね😊
作り方
1.お鍋にお味噌汁を入れて温める
前の晩のお味噌汁をお鍋に入れて、火にかけます。
2.ごはんを加える
お味噌汁が温まったら、ごはんを加えて、ほぐしながら煮ます。
ごはんがお味噌汁を吸って、少しやわらかくなってきたらOK。
3.溶き卵を加える
最後に溶き卵を回し入れ、卵にしっかり火が通るまで加熱します。
これで完成!
お好みで刻みねぎなどを加えてもおいしいですよ。
ね、簡単でしょう?
忙しい朝にも作りやすいし、寒い日にもぴったり。
お味噌汁に入っている具材と卵、ごはんを一緒に食べられるのもうれしい😋
前の晩のお味噌汁は、常温に長時間置かず、早めに冷蔵庫で保存しておきましょうね!
食べるときは全体をしっかり再加熱してくださいね✨
残り物を活用する料理だからこそ、保存方法にも気をつけなくちゃ~
50代になって思う、昔の朝ごはんのありがたさ
子どもの頃は、お母さんが作ってくれるごはんを、当たり前のように食べていました。
でも、自分が大人になって、家事や仕事に追われるようになると、毎日の食事を用意する大変さがわかってきます。
朝ごはんを作って、家族を起こして、身支度をして……。
朝って、なかなか忙しい!
そんな中で、昨夜のお味噌汁を上手に活用して、温かい朝ごはんを作ってくれたお母さん。
今思うと、本当にありがたいことだったんですね。
しかも、残り物を使ったからといって、味気ないわけじゃない。
むしろ、私にとっては思い出の味。
豪華なごちそうではなくても、心に残る食事ってあるんですよね。
50代になった今だからこそ、そんな昭和の家庭の味が、いっそう懐かしく感じられるのかもしれません😊
ねこまんまのような味が手軽に楽しめる!「あさげのごはん」を発見
そんなことを考えていたら、気になる商品を見つけました。
永谷園の 「カップ入り あさげのごはん」 です!
こちらは、お湯を注いで3分待つだけで食べられる、カップ入りの御味噌汁ごはん。
長年親しまれてきた「あさげ」の味わいを生かし、みそ、だし、ごはん、具材のバランスにこだわって作られているそうです!
お湯を注ぐだけで、みそ汁とごはんを一緒に楽しめるなんて、手軽でいいですよね!
朝、ちょっと寝坊してしまったとき。
お昼ごはんを簡単に済ませたいとき。
家事の合間に、温かいものを食べてひと息つきたいとき。
そんな場面にも便利そう😊
【PR】▼「カップ入り あさげのごはん」
たまには、肩の力を抜いたごはんもいいじゃない!
ねこまんまは行儀が悪いのかしら?
そんな話題から、子どもの頃のお母さんのおじやまで思い出してしまいました。
食事のマナーは大切だけれど、家で食べるごはんには、気取らないおいしさもありますよね🍚
残ったお味噌汁で作るおじや。
ごはんにお味噌汁をかけた、懐かしいねこまんま。
どちらも、私にとってはほっとする味です。
そして今は、お湯を注ぐだけで楽しめる「カップ入り あさげのごはん」もある。
便利な商品を上手に取り入れながら、昔ながらの味も楽しめたらいいですね。
毎日、完璧な食事を作ろうと思ったら大変!
たまには簡単に済ませたっていいじゃない。
50代になった今、そんなふうに思います。
さて、明日の朝は、久しぶりにお味噌汁のおじやでも作ろうかしら。
卵をひとつ落として、熱々をふうふうしながらいただく。
う~ん、想像しただけでお腹が空いてきました😆
みなさんも、子どもの頃に食べた懐かしい朝ごはん、ありますか?
思い出すと、なんだか心まで温かくなりますね♪
いつも応援ありがとうございます✨
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